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本格的な玉子焼きの作り方

今月と来月の料理教室はお休みなのですが、玉子焼き教室が開催されました。
玉子焼き如きで料理教室に?
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、玉子焼きってものすごく難しいのです。
テフロンなら簡単ですが、銅の玉子焼き器で作るとめちゃくちゃ難しいです。

かねてから欲しかった銅の玉子焼き器で、初めて玉子焼きを作りました。
今回習ったのは、関東風の焼き方と関西風の焼き方です。

銅の玉子焼き器は、購入したら油焼きをしないと使えません。
教室で購入したので、油焼きはやってもらいました。

私が購入したのは、関東焼きの15センチ(卵最大5個使用)です。
東京人なので、甘い玉子焼きが好きです。
旦那も甘い玉子焼き派です。
だから、関東焼きだけ習えば十分なのですが…。
関西風の焼き方も教えて頂きました。

真四角写真を上から見てください。
一番上が関東焼きで、二番目が関西焼きです。
どちらも先生が作られたもので、とにかく味が良い!
四番目の写真が私の作ったもので、上が関東焼きで下が関西焼きです。

関東焼きは木蓋を使って形を調えられるし、出汁も少なめなので楽でした。
しかし、関西焼きは出汁が多いので、もはや玉子焼きを焼いている感じではありませんでした(爆)。
玉子焼き器に油がなじんでいないということもありますが、とにかくボロボロになりました。
最後に巻きすで形を調えますが、これは何度も練習しないと手強そうです。

とにかく火加減と手早さが大事です。
テフロンで焼く時とは全く違います。
そして、失敗はしているけれど、やはりテフロンで焼いたものよりも味がいいです。
折角手に入れたので、1週間に1回くらいは練習したいと思っています。
あんまり焼いても、消費するのはほぼ私なのでね(^_^ゞ

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