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息子・家の中で二回目の雪遊び

私が住んでいる神奈川県では、雪が降ることはあっても滅多に積もりません。
もうすぐ1歳6ヶ月になる息子は雪に触れるのは二回目。
一回目はまだ生後5ヶ月のときに雪が積もり私が外に行き、
小さな雪だるまを作り触らせてあげました。
今回は一緒に外に行こうかと思いましたが、
息子は長靴を持っていないし風邪を引いてしまっては仕方がないので、
また私が洗面器に雪を集め家の中で遊びました。

最初は不思議がっていた息子でしたが、
私が雪だるまを作ってあげると喜んで雪に触れていました。
雪は最後に洗面台に置きお湯をかけて、
『あーあ、雪なくなっちゃったね』
と言うと息子は不思議そうな顔をしながら
『ないなーい!(ばいばーい)』
と言っていました。

また夜にはまた雪を取りに行ってお風呂の中で雪遊びをしました。
お風呂にも、じぃじとばぁばが買ってくれたトーマスのおもちゃや、
私や主人が買ったおもちゃがたくさんありいつもはそれで遊んでいるのですが、
今日だけは雪だけで充分なようで雪の冷たさをたくさん感じ、
雪がお湯に溶けていく不思議さを存分に楽しんでいました。
我が家では猫を飼っているのですが、
猫にも雪を見せてあげたりしていたのが可愛かったです。
猫の方が人生の先輩なのに、さも自分が教えてあげたかのような風に雪を見せているんです。
猫は少々迷惑そうにしていましたが・・・。

きっと明日には触れそうな綺麗な雪はなくなってしまうでしょう。
最近はゲームやDVDなどが普及していますが、
私は息子に季節ならではの遊びや体を使った遊びを覚えて欲しいので、
今回の雪は季節ならではの遊びを教えてあげるのに最適でした。

息子も喜んでいたので私も嬉しくなりました。
いつかは小さな雪だるまではなく息子と一緒に大きな雪だるまを作れたらいいなあと思いました。

息子は雪で楽しめるけど主人がロードサービスの仕事をしているので、
雪が続くとパパが帰ってくるのが遅いのが気に食わないようで、ずっとパパの帰りを待っています。
雪は大人には迷惑ですからね・・・。
でも雪を純粋に楽しむ息子を見てるのはとても幸せな一時でした。

そんな車関係の仕事をしている主人、日常では反動でなのかあまり車に興味のない様子ですが
最近発売したというトヨタアクアには興味シンシンでした。
私は車事情に疎いのですが、どうなのでしょう。
それとなく気になっています。

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東日本大震災から一年…

3.11、東日本大震災から一年、あの巨大地震と大津波の事は忘れられない。

あの日、テレビのニュースで見たライブ映像。
本当に実際に今起きている事なのかと目を疑った。
信じられなかった。

車や船が、いとも簡単に流されていく。
逃げまどう人影のすぐ側には津波が迫り、フレームアウトしていく。
あの人はどうなったんだろう…

どんどん水位をあげていく茶色の水、流れる家…地獄の様だった。
誰も予測していなかった巨大津波。
テレビ越しに見ているだけで怖かった。

実はこの震災がおこる数日前に「TSUNAMI 」と言う映画のDVDを見たばかりだった。
不謹慎かもしれないが、テレビから流れる東北の映像が、
その映画の内容と全く同じで、夢なのか現実なのか分からなくなっていた。
とにかく、ただ、一人でも多くの命が救われることを祈った。
それしか出来なかった。
小さすぎる自分の存在に打ちひしがれた。

それからと言う物、世界中の人々が日本へ祈りを捧げた。
そしてみんなが出来ることをやってきた。
無力な私は、せいぜい自分に出来る事として、
募金をする事くらいしか出来なかったけど、
今も尚復興を続ける福島の方々に対する応援の気持ちだけは変わらない。

震災と共に、日本は素晴らしいと私なりに再確認した事があります。
それは、助け合いの心の強さと思いやりの心の大きさが露になったことです。

もし、他の国で同じような震災があったとしたら、
暴動やパニックが起こっただろうと国外の方々は口を揃えていいます。
しかし、日本人は、自分の命を投げやってでも他人を助けようとしたし、
少ない物資や食料でさえも、みんなで分けようとした。
困っている人がいたら無条件に助け、励ましあった。
極限で手を取り合い励ましあうその姿は、日本人として誇りだと思った。

素晴らしいと思った。

震災で失ったものは計り知れず、悲しみも消える事はないが、
震災によって得たものも大きいような気がします。

日本人の心の温かさ心の豊かさ。

きっと世界中が日本を誇りに思ったと思います。
この記憶を忘れずに、悲しみを繰り返さないような未来を…